はいたい♪ 気分でタイトルが弱冠変ってますがいきものずかん第2弾いっきまっすよー☆(´∀`)

File9:マジリアイゴ
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ちょっと小さめですがマジリアイゴのカップルです(・∀・) 2匹1組で行動している場合その子達はつがいです(・∀・)
良くつがいで見かける種類の子が1匹でいる時は……察してあげてください(苦笑)


File10:ヒフキアイゴ
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石垣の海で必ず見かける魚トップ10に間違いなくランクインする子です。アイゴなのでマジリアイゴの従兄弟的存在です。
口の部分が火吹きを連想させるのでこのように名づけられました。多分。


File11:ツノダシ
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ファインディング・ニモに登場する水槽のドン・ギルでございます。ツノが出ているのでツノダシです。拍子抜けしないでくださいね(笑)
この子は色々と変わっているので面白いです。まず個性的なお顔。写真だとわかりにくいので何とも表現し難いのですが、他の魚とは大分違います。
次に、ヒレの動かし方。普通は左右とも同じ動きをするのですが、この子はなぜか交互にピヨピヨ動かしているのです。あっかあっげてー、しろさげないでーあっかさーげるー……みたいな。


File12:ルリスズメダイ
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鮮やかなコバルトブルーが美しいルリスズメダイ。青の洞窟付近や浅瀬でよくみかけます。


File13:シコクスズメダイ File14:アサドスズメダイ
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黒い体に白い尻尾がシコクスズメダイ、見づらいですが灰色の体に黄色い背びれと尻尾をしているのがアサドスズメダイです。
シコクスズメダイを大きくするとアマミスズメダイという別の種類になりますが進化形というわけではありません。アサドスズメダイは某国某政治家とは全く関係ありません。


File15:ロクセンスズメダイ
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正直これまでも取り上げすぎて掲載が躊躇われましたが結局採用されたロクセンスズメダイ。黒い線が6本入っているからロクセンスズメダイ。
背中に少しだけ黄色い鱗があればオヤビッチャという別の種類になります。


File16:シカクナマコ
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ブツブツしたトゲのようなものが生えているのが特徴です。青の洞窟付近に生息しています。持ち上げるとぴゅーっと無色透明な尿を出し、踏みつけるとネバネバした腸を出すのでブーツやフィンに付着していることがしばしば。
こう見えても高級食材なので中国に売ると高く買ってもらえるとかもらえないとか。


いきものずかんはネタ切れになるまで頑張って続けていきたいと思います(⌒∇⌒)