スローダイブ石垣島

石垣島でのビーチダイビング&シュノーケリングショップです。 ビーチを拠点にしたボートダイビングで、船酔いの心配がありません。 http://slow-dive.net/

2014年09月

じぇじぇじぇ!いしがきいきものずかん5 石垣島ダイビング・石垣島スノーケリング


はいたい! 昨日の続きいっきまっすねー☆

File39:サザナミフグ
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パラパラ漫画みたいになっていたので全部載せてみました(笑)
なんと肝臓に毒があって食べれないのだそうですΣヾ( ̄0 ̄;ノ 皮膚にも毒があるらしいので要!注!意!!


File40:コイボウミウシ
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ウミウシが好き♪という方がたまにいらっしゃるのですが、大抵指の腹に乗るくらいのサイズなので見つけるのが大変です(((( ;゚д゚)))


File41:ヤドカリ
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一応天然記念物(笑)なので、持ち帰ると罰せられますΣ(゚д゚;)
沖縄返還前は小笠原諸島にしかいなかったので貴重とされていたらしいのですが、復帰した途端「なんだよ!沖縄にめっちゃいんじゃねーか!!」ということになったそうです(笑)
特に御神崎はうじゃうじゃいます。2枚目の写真の小さな貝殻の9割はヤドカリです(笑)


File42:アミメフエダイ(左) File43:ギチベラ(右)
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文字通り、網目のような模様をしていますね。


File44:ヨコシマタマガシラ
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アミメフエダイと似ていますが、この子の方が可愛いです←
タマガシラがついているので、フタスジタマガシラの仲間ですね。図鑑良く見たら載ってました。反省。



……そんなところでしょうか。
本当は今日米原Wリーフに行ったのでまだ載せていない種類の写真がたくさん撮れたのですが、あろうことかデジカメにSDカードを入れていなかったので泣く泣く削除してしまいました。・゚・(ノД`)
また行った時撮りますねーヽ(TдT)ノ

じぇじぇじぇ!いしがきいきものずかん4 石垣島ダイビング・石垣島スノーケリング


よかった…続いた…続いたよいきものずかん……。・゚・(ノД`)
今日は久しぶりに御神崎に行ってたくさんネタを収集してきたのでその中から知っているお魚さんだけぴっくあっぷしたいと思いますうふふ……(´∀`)

File25:タカサゴ(沖縄名:グルクン)
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沖縄の県魚。唐揚げとかにすると美味しいと聞きますが私はまだ食べたことがありません。じぇじぇじぇっ


File26:ナミダクロハギ
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英名Japan surgeonfishだそうで。なぜJapanがつくのかは謎。


File27:シチセンベラ
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水面に浮いているスノーケラー(要するに人間)によく近寄ってくる魚。しかし手を伸ばすと逃げる。


File28:ゴマハギ
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再びハギの仲間。よく大勢で珊瑚をパクついている。


File29:オキナワスズメダイ
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かわいそうですが特に語ることはありません(^∀^)


File30:サザナミハギ
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君そんなおしゃれな名前だったのか。


File31:ニジハギ
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青と黄色の縞模様が特徴。因みに〜ハギ類はファインディング・ニモのドリー(ナンヨウハギ)の仲間。
ナンヨウハギの幼魚は波照間で撮影できたので今度お見せしまっす☆


File32:カクレクマノミ
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今更感が半端ないですが載せないわけにもいかんだろうということで。
便宜上この子のことをいつもニモと呼んでいますが、実はニモはオーストラリアの固有種がモデルだそうなので本当はこの子ではないそうです☆


File33:ユメウメイロ
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マンタの海によくいる子。米原Wリーフや御神崎でも見かける。ウメユメイロではなく、ユメウメイロ。


File34:ハナグロチョウチョウウオ
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なんと、こう見えても食べれるらしい。すごく薄っぺらいけど。


File35:クマノミ
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これがいわゆる普通の「クマノミ」。


File36:ブダイ(沖縄名イラブチャー)
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元石垣ボンビーガール美咲さんが素潜り銛漁で採ったという噂のブダイ。正確にはブダイにも様々な種類があるのだけどもイチモンジブダイとハゲブダイのどちらなのか識別できなかったので諦めた。
お刺身、お寿司にすると美味しいらしいが沖縄では皮膚と一緒に出されるので見た目がグロテスクらしい。しかし話に聞いただけで実際に食べたことはないので未だにピンと来ていない。
スローダイブの昼食に出される天ぷらの中身になることもある。



File37:イッテンチョウチョウウオ
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背中に黒い点があるので。


File38:チョウハン
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英名Raccon butterflyfish。よってチョウチョウウオの仲間。
青の洞窟にいたちっこいのを撮りました。


……いかがでしたか?(⌒-⌒)
鋭い方は既に魚の名前の語尾につく言葉をいくつか見抜けているのではないかと思います。
〜スズメダイ、〜チョウチョウウオ、〜ベラ、〜クマノミ、〜ハギなどなど。〜モンガラなんてのもあります。
少し賢くなったような気がしますね! 気のせいですけどね! 処理しきれなかったものは今度のお休みにアップしまーす☆



じぇじぇじぇ!いしがきいきものずかん3 石垣島ダイビング・石垣島スノーケリング


はいたい! 続きまして第3弾です!(´∀`)
図鑑に載ってなくて名前がわからない子もいますが気にしないでくださいね!(´∀`)


File17:ユビエダハマサンゴ
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ご存知コブシメが産卵するユビエダハマサンゴは大崎の海に群生しております。
素手で触ると腫れてしまうらしいので要注意(´Д⊂)


File18:ネッタイスズメダイ(黄色) File19:デバスズメダイ(水色)
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スズメダイの仲間。ご覧の通り、珊瑚の周囲を泳いでいる魚です。
デバスズメダイは出っ歯なわけではありませぬ。


File20:オジサン
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ふざけているのではなくガチです。本当にこういう名前なのです。可哀想に(/TДT)/
メスだろうと子供だろうとオジサンはオジサンなのです。この写真だとわかりづらいですが、口の下にシブいお髭が生えてしまっていますので。


File21:オグロトラギス
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海底でじっとしている魚。隠れ蓑の術をしているような模様なのでぱっと見だと魚と思えないかもしれませんね。


File22:バラハタ
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いきものずかんシリーズ書いていると見たことない種類とかよく見るけど名前知らない種類の名称を覚えられるので勉強になります……


File23:オヤビッチャ
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1枚目の写真の右側がオヤビッチャ、左側がロクセンスズメダイです。偶然にもいい感じに比較されている写真が撮れてました。
違いは背中に黄色い鱗があるかどうか、ただそれだけです。写真は青の洞窟で撮影したものなので小さめですが、オヤビッチャも通常のロクセンスズメダイサイズまで成長します。


File24:フタスジタマガシラ
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可愛いですよね。この子可愛いですよね。(´∀`*)
器用なことに、その場にピターッと止まることができるのです。それにしても可愛いですよね。



※以下の魚は名前がわからないので写真とコメントのみ掲載します

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真っ黒で背びれの大きいこの子もよく見かけるんですが……モンガラの仲間であることだけは確かです……・゚・(ノД`;)・゚・


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青の洞窟で群れているこの子たちも図鑑に載っていないのです……な、何故だ……(;´Д`)


最後が何だかグダグダになってしまいましたね、すみません。
休みの日は過去の写真から名前のわかる子たちのものをピックアップしたいと思います。でわ。

じぇじぇじぇ!いしがきいきものずかん2 石垣島ダイビング・石垣島スノーケリング


はいたい♪ 気分でタイトルが弱冠変ってますがいきものずかん第2弾いっきまっすよー☆(´∀`)

File9:マジリアイゴ
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ちょっと小さめですがマジリアイゴのカップルです(・∀・) 2匹1組で行動している場合その子達はつがいです(・∀・)
良くつがいで見かける種類の子が1匹でいる時は……察してあげてください(苦笑)


File10:ヒフキアイゴ
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石垣の海で必ず見かける魚トップ10に間違いなくランクインする子です。アイゴなのでマジリアイゴの従兄弟的存在です。
口の部分が火吹きを連想させるのでこのように名づけられました。多分。


File11:ツノダシ
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ファインディング・ニモに登場する水槽のドン・ギルでございます。ツノが出ているのでツノダシです。拍子抜けしないでくださいね(笑)
この子は色々と変わっているので面白いです。まず個性的なお顔。写真だとわかりにくいので何とも表現し難いのですが、他の魚とは大分違います。
次に、ヒレの動かし方。普通は左右とも同じ動きをするのですが、この子はなぜか交互にピヨピヨ動かしているのです。あっかあっげてー、しろさげないでーあっかさーげるー……みたいな。


File12:ルリスズメダイ
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鮮やかなコバルトブルーが美しいルリスズメダイ。青の洞窟付近や浅瀬でよくみかけます。


File13:シコクスズメダイ File14:アサドスズメダイ
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黒い体に白い尻尾がシコクスズメダイ、見づらいですが灰色の体に黄色い背びれと尻尾をしているのがアサドスズメダイです。
シコクスズメダイを大きくするとアマミスズメダイという別の種類になりますが進化形というわけではありません。アサドスズメダイは某国某政治家とは全く関係ありません。


File15:ロクセンスズメダイ
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正直これまでも取り上げすぎて掲載が躊躇われましたが結局採用されたロクセンスズメダイ。黒い線が6本入っているからロクセンスズメダイ。
背中に少しだけ黄色い鱗があればオヤビッチャという別の種類になります。


File16:シカクナマコ
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ブツブツしたトゲのようなものが生えているのが特徴です。青の洞窟付近に生息しています。持ち上げるとぴゅーっと無色透明な尿を出し、踏みつけるとネバネバした腸を出すのでブーツやフィンに付着していることがしばしば。
こう見えても高級食材なので中国に売ると高く買ってもらえるとかもらえないとか。


いきものずかんはネタ切れになるまで頑張って続けていきたいと思います(⌒∇⌒)

ヾ(´ω`)いしがきいきものずかん(´ω`)ノ 石垣島ダイビング・石垣島スノーケリング


はいたい! 今日はたくさんの海中生物と出会えましたので、彼らにクローズアップしていきたいと思いますよ!( ´∀`)
石垣の海に潜ったあなたも! 潜っていないあなたも!! これから潜るつもりのあなたも!!! 1種類でも多くの魚の名前を覚えていきまSHOW!!v( ̄∇ ̄)v

File1:ヤシャベラ
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はい来ました。1匹目からいきなり怖いの来ちゃいました。まさに夜叉!って感じですね。この写真だとよくわかりませんが顔もキョワイのですΣヾ( ̄0 ̄;ノ
しかしだからといって噛みついてくるとか毒持ってるとかいうわけではないのでご安心ください(・∀・)

File2:ウミウシ
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貝のなかまであり海の妖精♪ とても小さいのですがその分見つけた時の喜びはひとしお♪ それがこれ、ウミウシちゃんです。
他にもびっくりするくらいたくさんの種類がありまして、形も色も様々! マニアの方は目を皿にして探してみましょう(◎ω◎)


File3:シャコ貝
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埋まってます。珊瑚に埋まって口をパクパクしております。つんつんしてみるとビクッと反応します。生き物なんですねぇ。(*´Д`*)
シャコ貝は埋まっているものの方が美味しいそうなんですが、どうやって採るのでしょうか。考えるだけで骨の折れる作業ですね!


File4:アカククリ
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ちょっとデカめな熱帯魚・アカククリ! 通常は上のような白い鱗をしているのですが、体を真っ黒にして汚れを目立たせて小さな魚にクリーニングしてもらう時もあります。この子、ずーっと同じ位置に止まって微動だにしないのでそういう意味ではちょっと怖いですね(; ̄Д ̄)


File5:ハタタテハゼ
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白と橙のグラデーションに、ピョッと飛び出したツノが可愛いハタタテハゼ☆ ツノをピクピクさせて周囲を見渡しているのですが、ダイバーが近づくと音速で穴に引っ込みます。それもまた可愛い(´∀`*)


File6:フエヤッコダイ
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個人的に好きな魚。だって可愛くないですか。クチバシみたいに尖った口の先っちょ割れてるんですよ。黄色いんですよ。可愛くないですか。
どこの海でもよく見かけますが、うまく写真が撮れなかったのでここでピックアップ。地味にファインディング・ニモにも出てました。


File7:サカサクラゲ
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たまにフヨフヨ浮いている小さなクラゲ。踊っているように動いているので見ていて飽きません。でも触らないでくださいね、クラゲですからね。


File8:ハナビラクマノミ
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クマノミの中でもレアな種類・ハナビラクマノミ。エラの部分に白い線が入っていなければそれはセジロクマノミという別の種類になります。難しいですね。


……いかがでしたか?(´∀`)
あまり参考にならないコメントばかりで申し訳ございませんが、少しでも海の生物に興味を持って頂けたら幸いです。真面目かっ! みかこでしたっ!
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