昨日、とても仲良くしてもらっている美崎町(石垣島の繁華街)のとってもおしゃれなバーオーナーのAさんと京都弁がとても上品なMさん(お二人とも島在住)と一緒に、石崎マンタスクランブルへ行ってきました。
車にボートとお二人を乗せ約30分、底地ビーチに到着。天気は快晴、気温27℃、波少々。そんな冬ではありえない好条件でボートに乗ってポイントが見えてきたと思ったら、、、何と貸し切り。誰もいません。アンカリングするためにマスクをつけて水面を覗くと、、、もうボートの真下にマンタがいるではありませんか。みんなはやる気持ちを抑えながらエントリー。
いつもの根に行くと、、、いるわいるわマンタさん。
1,2,3,4,5,6,、、、7枚もいるではありませんか!
え?確か2月だったよね。
冬にこれだけのマンタがいた〜!!!
僕もびっくりでした。
ブリーフィングでマンタに触らないように〜なんていつも言ってるんですが、今日は本当に触れる距離でした。その距離何と30cmくらい。あ、勿論根の上に上がったりなんかしてませんので、ご心配なく。マンタの方からサービスで近づいてきてくれたんですよね。
二本目は魚影の濃いドロップでした。少々流れはありましたが、その分いつも以上に魚影が濃くて、すごかったです。何とこのポイントでもマンタが1枚、通り過ぎていってくれました。大きいものばかりでも何かと思い、一生懸命小さいのを探していたら、ウミシダの中からコマチコシオリエビ(ヤドカリさんです)が出てきてくれました。ハサミを立てて戦闘モード全開でした。
Aさんは講習の時にもマンタを見てるんですよ。Aさん、絶対前世はマンタだったはずです(笑)。
てつ









cさんも潜る前は「ほんとにぃ〜いるのぉ〜」などと半信半疑だったようですが、すごい数を見てマイカメラ(ハウジングまでちゃんと持ってる、凄いです)でパシャパシャ取り巻くっておられました。
